中高年の健康にヨーグルト

中高年の健康にヨーグルト
健康を意識するようになるのは一般的に言って、40代の後半頃からでしょうか。
男女共に50歳になるという年齢を考えれば、更年期も気になるものでインターネット広告にあるサプリメントや健康茶も飲んでみようかという興味が湧きます。
個人的には50代前半で更年期症状のピークがありましたので、その頃から中高年とか熟年齢を意識して、洋風朝食だった食生活にごはんと味噌汁スタイルも採りいれてみました。
お薬の効果もありましたが、数か月でピークは経過し落着いた状態になり、それ以来食事は単身でもバランスよく食べるのがいいとして、野菜やお肉、お魚など献立にしています。
この更年期は40代後半から55歳くらいまでと言いますが、閉経の時期の前後5年ずつという説明もあります。
ですから現在の50代後半時期から数年は更年期というものかもと考えて、最近は乳酸菌やビフィズス菌のヨーグルトを欠かさず朝食や昼食に食べています。
お肌のことも考えればアンチエイジングできる年代の境目ですから、腸内環境は見た目年齢というときのキーポイント。
身体コンディションや精神面にも関連するのが腸内だそうですから、体脂肪や内臓脂肪減らせるというガセリ菌やプロバイオティクスのヨーグルトは中高年に必須と思います。